<必見>日本人女性はタンパク質不足(前半)

タンパク質足りてますか?

本日は、先日のブログ「その不調の原因は栄養失調かも?!」でお伝えした

不足すると深刻な不調を引き起こす栄養素の1つ

タンパク質についてお話させて頂きます。

最近、「筋トレブーム」や「プロテインブーム」によりタンパク質の重要性も知れ渡るようになりましたね。

 

 

しかし、「栄養素」が重要だと分かりつつも、実際には取れていない方が大半ではないでしょうか?

 

なぜタンパク質が必要なのか・タンパク質をどれくらい取ったほうがいいのかをお伝え致します。

 

 

たんぱく不足による不調とは??

 

□朝から疲れている

□寝ても疲れが取れない

□常にだるさを感じる

□気分が落ちこみ元気が出ない

□何事にもやる気が起きず集中できない

□外出や活動を始めるのが億劫

□肩こりや頭痛がひどい

□風邪を引きやすい

□むくみがひどい

□肌荒れが治らない

□体温が低く冷えやすい

□貧血気味

□髪がパサパサ

□爪が折れ易い

□集中力がない  

□テンションが低い

 

上記の症状でいくつ当てはまりましたか??

これらはタンパク質不足の一例です。

 

 

このような不調に思い当たる節のある方は、

まずタンパク質不足を疑いましょう!

 

タンパク質とは?

引用元:https://www.otsuka.co.jp/nutraceutical/about/nutrition/sports-nutrition/essential-nutrients/proteins.html

人体の構成は

  • 人体の約60%・・・水分
  • 人体の15~20%・・・タンパク質
  • 人体の15~25%・・・脂質
  • 人体の約5%・・・ミネラルで成り立ちます。

タンパク質は5大栄養素くらいの知識ですが、実はとても主要な働きがあり、

 

血液・内臓・筋肉・骨・肌・髪・爪・ホルモンや酵素・免疫物質の生成+栄養素の運搬など
全てタンパク質あっての事。

 

つまり、
「身体はタンパク質から出来ている」

といっても過言ではありません。

 

なので、実際に不足するとダイレクトに「不調」として現れるわけです。

 

 

毎日摂り続ける必要がある

 

摂取したタンパク質は、数時間で代謝されてしまうので、

1度に沢山食べても溜めておくことは出来ません。

1食で大量に摂ったからといって必要量取れているかというと残念ながら摂取している事にはなりません。

 

 

「3食に分けて食べる」

 

これで初めてタンパク質を十分量取れた事になります。

 

 

また、タンパク質は貯蔵できるものではなく、常に新しいタンパク質を入れなければ、活力ある新鮮な働きができません。

 

 

例えば、車の構造と同じで、エンジンオイルを変えないとドロドロなオイルとなり故障の原因となるのと同じで、常に毎日新鮮なたんぱく質を入れて初めて体に必要なたんぱくしての働きを成すことが出来ます。

 

古いタンパク質の活用はドロドロの油で揚げ物をするのと同じなんですね。

 

ではドロドロなたんぱく質とは(たんぱく質不足とは)?というと

⇊   ⇊

 

タンパク質が不足すると・・・

少し難しいお話ですが大切です!!
↓     ↓

タンパク質は体内に入ると、一度アミノ酸に分解されます。

そのアミノ酸が再びタンパク質として体内で生成され、新しい組織を作ろうと頑張りますが、

 

もし摂取タンパク質が足りなければ、使い古しのタンパク質(アミノ酸)を使い組織を生成します。

 

すると、古くて汚いアミノ酸を元にして合成されたタンパク質なので免疫機能から「外敵」だと判断されてしまいます。

 

このような反応がおこることで、リウマチや自己免疫疾患などを発症すると言われています。

 

タンパク質不足で感じている不調は、決して気のせいではありません。

 

このまま放置すれば、体内では古く汚いタンパク質で作られた組織が

どんどん増えていき、老化や病気の原因が身体の隅々まで進行してしまいますので、タンパク質は毎日一定量、3食に分けて取る事が重要だという事です。

 

 

1日に必要なタンパク質の量とは?

 

体重1kgに対して1g

体重50kgの人は、1日に50gのタンパク質が必要です。

 

50gくらいのお肉なら余裕で食べている!と思う方もいらっしゃると思いますが、

実は、この50gは「含有量」で計算しなくてはなりません。

つまり、50gの鶏肉を食べても、タンパク質を50g摂取したことにはならないのです。

 

 

食品100gあたりのタンパク質含有量

食材 タンパク質量(g) 脂質量(g)
牛もも肉 20.7 10.7
豚もも肉 22.1 3.6
鶏むね肉(皮つき) 19.5 17.2
鶏むね肉(皮なし) 24.4 1.9
さけ 22.3 4.1
かつお 25.0 6.2
牛乳 3.3 3.8
納豆(2パック) 16.6 10
たまご(Mサイズ1個40g) 12.3 10.3
木綿豆腐(1丁:300~350g) 6.6 4.2

 

引用元:https://www.imakara.style/nutrient/nutrient_protein/

 

牛肉なら100gを食べてやっと20g分のタンパク質が摂取できます。

カツオのお刺身なら厚めの1切れを10枚で25g

卵なら2個で24g

納豆なら2パックで16g

 

これらをバランスよく(一食約20グラム)食べて、1日の合計が50gとなるように

摂取しなくてはなりませんが、あなたは如何でしょうか??

 

〇朝食はいかがですか?朝から約20グラムのたんぱく質は取れていますか?

 

〇昼食はお弁当で20グラムも取れますか?

 

〇夜も20グラムのたんぱくを取れていますか?

 

 

殆どの女性がたんぱく不足と言われる理由がお分かりいただけるかと思います。

 

 

 

 

そして摂れていない場合は、このような不調に繋がります。

 

 

 

  • 朝から疲れている
  • 寝ても疲れが取れない
  • 常にだるさを感じる
  • 気分が落ちこみ元気が出ない
  • 何事にもやる気が起きず集中できない
  • 外出や活動を始めるのが億劫
  • 肩こりや頭痛がひどい
  • 風邪を引きやすい
  • むくみがひどい
  • 肌荒れが治らない
  • 体温が低く冷えやすい
  • 貧血気味
  • 髪がパサパサ
  • 爪が折れ易い

 

不調を感じたら、まず「食事の内容」を見直して頂きたのです!

 

理想的な食事内容

 

引用元:https://sportsone.jp/nutrition/column/

 

想像しているよりも、ずっと沢山の量を食べないと

理想的な量は摂取しきれません!

先ほどお伝えしたようにタンパク質は数時間で代謝されてしまうので、1度にドカ食いはNGです。

1日3回 上記のような食事内容を摂り続ける必要があるのです。

 

実践出来そうですか?

いかがでしょうか?

朝からこの量を準備して完食することが出来ますか?

普通のお弁当箱にはとても入りきらない量ですよね。

 

1日3回この食事を用意するのは
私には無理です・・・

 

ほとんどの方が、実践できても夕食のみではないでしょうか?

食費もかなりの金額になります。

毎日、食事の用意をして食べて買い物に行って・・・

1日中食事のことばかり考えていなくてはなりませんよね。

 

食事から摂取するのは理想的だが難しい

 

もちろん、食事からバランスよくタンパク質を摂取できるのが

1番理想的です。

 

タンパク質はとても重要な栄養素なので、絶対に摂取しなくてはなリません。

しっかりと必要分が摂取できれば、不調の改善や病気の予防にも繋がりますし、

お肌がプルプルになったり、髪に艶が出たり・・・

若返りも期待できます!

女性にとっては嬉しいこと尽くめなんです!

 

 

でも実際は取れていない!!
どうしたらいいのか・・・・

 

 

 

ですが、

長くなりますので

次回お伝えします!

 

<不調の原因>日本人女性はタンパク質不足(後半)へ続く

 

 

※12月週末満員
※1月週末も残り僅か

↓   ↓

 

 

 

 

 


 

 

 

 

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